宇都宮ライトレール株式会社
運行
状況
平常通り
現在、平常通り運転しています。

会社概要COMPANY OVERVIEW

商号 宇都宮ライトレール株式会社
事業目的 軌道法による運輸事業、車体、車内広告等の広告業 等
設立 2015年11月9日
本店所在地 栃木県宇都宮市下平出町3110番地
資本金 10億円(出資割合:行政51%、民間49%)
役員構成 取締役10名、監査役2名 (2025年10月7日現在)
役職 氏名等
1 代表取締役社長 酒井 典久
2 取締役副社長 青木 克之(宇都宮市 副市長)
3 取締役副社長 菱沼 正裕(芳賀町 副町長)
4 常務取締役 矢野 公久
5 取締役 髙坂 克也(運輸企画部長)
6 取締役 野原 正祥(宇都宮商工会議所 専務理事)
7 取締役 中津 正修
(とちぎライトレール支援持株会(※) 業務執行組合員 日本オービス株式会社 取締役会長)
8 取締役 田川 治道(芳賀町商工会 会長)
9 取締役 吉田 元(関東自動車株式会社 代表取締役社長)
10 取締役 越野 晴秀(東武鉄道株式会社 経営企画本部 課長)
1 監査役 黄合 茂(株式会社足利銀行 地域振興部 理事部長)
2 監査役 薄 孝明(株式会社栃木銀行 法人営業部 地域創生室長)

LRT運営会社の財政基盤の安定を図り、県内経済の活性化及び広域交通ネットワークの形成に資する目的で地元経済界により設立された持株会(民間企業27社が出資)

カスタマーハラスメントに対する取り組み

当社では、ライトラインの安全・確実な輸送サービスを提供し、地域の皆様に信頼される公共交通機関を目指しています。
当社で働くすべての従業員(運転士、窓口スタッフ、その他すべての従事者)が安全で健康に、かつ誇りを持って働ける環境を確保することは、乗客の皆様に安心してご利用いただく上で不可欠です。
私たちは、お客様からのご意見やご要望には真摯に、誠実に対応いたします。
しかしながら、従業員の人格を否定する言動や、安全運行や適切な業務遂行を脅かす過度な要求(カスタマーハラスメント)に対しては、組織として毅然とした態度で対応を拒否・中断し、安全運行と職場環境を守ります。
当社で働く従業員の人権を守り、安心して働くことができる職場環境を整備するために、「宇都宮ライトレール株式会社 カスタマーハラスメントに対する基本指針」を策定しました。

EXCEL カスタマーハラスメント基本指針

【参考】出資団体及び出資額

出資団体 出資額 出資割合
1 宇都宮市 4億800万円 40.8%
2 芳賀町 1億200万円 10.2%
3 宇都宮商工会議所 1,000万円 1.0%
4 とちぎライトレール支援持株会 2億2,800万円 22.8%
5 芳賀町商工会 200万円 0.2%
6 関東自動車株式会社 1億1,000万円 11.0%
7 東武鉄道株式会社 4,000万円 4.0%
8 株式会社足利銀行 5,000万円 5.0%
9 株式会社栃木銀行 5,000万円 5.0%
合計 10億円 100.0%

優先整備区間(駅東側区間)の事業概要

事業概要
営業キロ 約14.6km〔複線〕 ※全体計画における優先整備区間
宇都宮駅東口(宇都宮市)~芳賀・高根沢工業団地(芳賀町)
自動車交通との併用区間:約9.4km
LRTのみが走行する専用区間:約5.1km
停留場数 19箇所(100%バリアフリー)
低床式車両(LRV) 17編成(3車体連接、全長:約30m、定員:約160人)
事業方式 公設型上下分離方式
軌道運送事業者(営業主体:上) 宇都宮ライトレール株式会社(2015.11.9設立)

宇都宮市、芳賀町、地元経済界、交通事業者等が出資する官民連携による新会社

軌道整備事業者(整備主体:下) 宇都宮市,芳賀町
概算事業費 約684億円 (宇都宮市域:約603億円, 芳賀町域:約81億円)
関連事業
  • 交通結節機能の強化(トランジットセンターの整備等)
  • バスネットワークの再編、地域内交通の導入
  • 交通系ICカードの導入 など

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